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セルフとスプレーどっちがいいの?ボディカラーリングの違いと注意点を解説!

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Yurika
こんにちは!ビキニフィットネス競技者Yurikaです。
この記事で解決できる疑問

・セルフカラーとスプレータンニング、何が違うの?

・カラーリングはいつやるの?

・セルフカラーの注意点は?

・スプレータンニングの注意点は?

こんなお悩みを解決できる記事を書きました!

コンテストが近くなると肌も黒くなってきて、いよいよだ!という気持ちになりますね。

そろそろカラーリングについても気になってくる頃ではないでしょうか?

カラーリングには、自分でやるセルフカラーとサロンで行うスプレータンニングがあります

どちらにすればいいのか?やるときの注意点は?と悩んだり、迷ったりすることがあると思います。

なので、今回はセルフカラーとスプレータンニングの違い、それぞれの注意点について解説します!

どちらも塗る前の準備と塗ったあとの過ごし方が大切で、それによってはせっかく塗ったカラーが落ちてしまうかもしれません…。

肌の色によって、ステージでの印象はかなり変わります!

きっちりカラーリングを成功させて、ステージで映えるボディになりましょう!

 

セルフカラーとスプレータンニング、何が違うの?

セルフカラーとスプレータンニングの違い

セルフカラーとスプレータンニングの違いは、その名前の通り「自分でやるか、サロンでやるか」が大きな違いです。

それぞれこんな違いがあります。

セルフカラー
  • サロンに比べて安価
  • 自分のタイミングで出来る
  • 塗りムラになりやすい
  • 背中などは一人だと塗りづらい
スプレータンニング
  • 仕上がりがきれい(塗りムラなし)
  • ツヤ感が出る
  • 費用がかかる(1回1万円~)
  • サロンに行く必要がある

どちらにするかはお住まいやお財布事情と相談かと思いますが、可能であればスプレータンニングをすることをオススメします!

私は両方やりましたが、セルフカラーはムラになってしまい、スプレーの方が断然仕上がりが綺麗でした。

カラーリングは見た目にダイレクトに影響する部分です。つまり、審査結果にも影響する可能性があります

ここはあまり妥協しない方が良いと思います。

各団体/大会の規定を確認する

団体によっては、セルフタンニングローションやカラーリングサロンに指定があるケースがあります。

特に公認カラーリングサロン以外の利用を禁止している団体もあるので、しっかり団体の規定を確認しましょう!

また、カラーリングが不可の大会も過去ありました。

自分の出る大会の開催要項は必ず確認してください。

カラーリングはいつやるの?

大会前日までに完了しているようにする

どちらの方法でも、カラーリングは大会前日までに終わらせておく必要があります

カラーリングは定着するまで8時間程度必要なため、当日にカラーをしても定着させることが出来ません。

JBBFの場合、当日のカラーチェックで色落ちしてしまった場合は、失格になる可能性もあります。

カラーリングは3日~1週間くらいは持つものなので、大会の前々日or前日にやるのが一般的です。

スプレータンニングの場合、予約が早くに埋まってしまうこともあるので、出る大会を決めたら早めに予約しましょう!

セルフカラーの注意点は?

セルフカラーのやり方

まず、2年前に私が初めてセルフカラーをやった際のやり方を紹介します。

自己流でやったので真似される場合は自己責任でお願いします

私はJBBFに出場するので、指定の「ナーブス セルフタンニングローション コンテストブラック」を使用しました!

  • 大会前々日、前日にかけて1日2回、計4回塗布
  • 部屋の一部の床と壁を養生してタンニング用スペースにした
  • 乾燥用に扇風機もセット
  • ビニール手袋をして、普通の台所用スポンジで塗りました…(カラーリング用ミトンの存在はあとから知りました…)
  • 塗布/乾燥後は、汚れてもいい服を着て、寝具も汚れそうな部分はバスタオルを引いてガード
  • 8時間経過後にシャワーを浴びる

私は比較的肌が強いのでスポンジで大丈夫でしたが、肌が弱い人はやめた方が良いと思います…。

また、ローションが手のひらにつくと真っ黒になってしまうため、手袋は必須です!

セルフカラーの反省点

私がセルフカラーをしたのは1回だけですが、反省点は色々ありました。

  • ムラになる
  • 背中が塗れない(特に脊柱起立筋のくぼみ)
  • 思ったより乾くまで時間がかかる
  • 扇風機でお腹が冷える
  • 手の甲を塗るタイミングがわからない(ビニール手袋をしているため)
  • 養生してても壁を汚した…

背中を塗るのは本当に難しかったですし、脊柱起立筋のところは塗りムラが特に目立ちました

また、乾くのに思ったよりも時間がかかったので、お腹が冷えました…。

セルフカラーの注意点

もしセルフカラーをやる場合は、下記を注意していただくと比較的上手く行くのではないかと思います

  • 誰かに協力してもらう(特に背中)
  • 室温は高めにしておく(身体を冷やさないため)
  • 扇風機とビニール手袋は必ず使う
  • 時間に余裕を持つ(乾燥は時間がかかる)
  • 手の甲とそれ以外の部分は別々にカラーリングする
  • タンニングスペースは床と壁を養生する。壁は比較的高い位置まで養生する

もし、どうしても自分一人でカラーリングをしないといけない状況になったら、私はペンキを塗るローラーを使おうと思います。

それなら背中も届きそうです。

また、コンテストブラックは塗った直後はそこまで色が出ません

でも時間が経つにつれて化学反応が起きて黒くなっていくので安心してください。

スプレータンニングの注意点は?

スプレータンニングの流れ

同じく2年前にスプレータンニングを初めてした際は、こんな感じの流れでした。

  • 予約した時間に行く
  • 服をすべて脱ぐ(女性は全裸、男性は紙ショーツが多いかと)
  • ブースに入り、スプレータンニングを行う
  • 乾燥ブースに移動し、業務用扇風機3台に囲まれたまま数十分待つ
  • ゆるい&汚れてもいい服を着て帰宅
  • 帰宅後、8時間以上経ってからシャワーを浴び、余分なローションを流す

塗る作業はプロにお任せなので楽ちんです。

スプレータンニングの注意点

ただ、スプレータンニングを受ける際にはいくつか注意すべき点が4つあります。

  1. 荷物は少なく、手で持てるバッグで行く
  2. 汚れても良い、締め付けのない服で行く(下着も)
  3. 雨の日は肌が露出しない服装必須
  4. 肌には何も塗らない

カラーリングローションを塗布してから肌に色が定着するまでの間に避けなければならないことは「摩擦」と「水濡れ」の2つです。

肌が強くこすれたり、水に濡れたりすると、せっかく塗ったカラーが落ちてしまいます。

そのため、1~3がとても大事になります。

注意点(1)荷物は少なく、手で持てるバッグで行く

カラーリング後は摩擦を避けなければいけません。

そのため、背中と擦れるリュックや肩が擦れてしまうショルダーバッグ・ボディバッグ等はNGです。

また、脇部分の摩擦を防ぐために、脇を閉じることも出来ません。

荷物はサイドレイズ状態で運ぶことになります。

そのため、「ハンドバッグやトートバッグ(手で持つ)で運べる荷物で行く」ことをオススメします

これを知らなかった私はジム帰りに行ってしまい、リュック+ボストンバッグ(ジムバッグ)の大荷物でした。

コンテスト前日なのに肩の筋グリコーゲンを使い果たした気がします…。

注意点(2)汚れても良い、締め付けのない服で行く

(1)と同じく、摩擦を避けるために締め付けのない服装でいきましょう!

下着もワイヤー入りのブラジャーやスポブラではなく、ブラトップのような緩いものを準備してください。

また、ウエストや膝などよく擦れる部分はどうしても服が汚れます。

汚れても良い服装で行きましょう。

注意点(3)雨の日は肌が露出しない服装必須

カラーリング後は水濡れも厳禁です。

もしカラーリングする日が雨だった場合は、夏でも長袖長ズボンを着用して水濡れを防いでください。

出来るだけ手の甲もカバーできるトップスがオススメです。

(雨の日でなくとも、公共交通機関を使用する人は周りを汚さないために長袖長ズボン推奨です)

注意点(4)肌には何も塗らない

ローションの定着をよくするためには、肌に何も塗っておかないのも大切です。

特に女性は日焼け止めを塗っていることが多いと思うのですが、カラーリング前に全て落とした方が良いです。

カラーリングローションは肌の成分と反応して色が黒くなります

きちんと肌に密着するように、余分なものはつけないようにしましょう!

 

まとめ

  • ボディカラーリングは自分でやる「セルフタンニングローション」とサロンでやる「スプレータンニング」の2つがある
  • カラーリングは大会の前々日~前日にやる
  • セルフカラーをやる際に特に注意すべき点は「誰かに協力してもらう」「室温は高めにする」「扇風機とビニール手袋は必ず使う」の3つ
  • サロンでのスプレータンニングをやる際に注意すべき点は「最小限の荷物で、手提げバッグで行く」「服は汚れても良い緩めのもので」「雨の日は肌が露出しない服装」「肌には何も塗らない」の4つ
Yurika
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